京都好友会

HISTORY

歴史

SUCCESSION OF PRESIDENTS

大正六年の創設から、
百年を超えて受け継がれる志。

井ノ本彌吉 — 長谷川定次郎 — 福田鉄之助 — 宮永勝行 — 亀村一雄 — 中西重和 — 浜田俊雄 — 大平洋 — 黒崎嘉雄 — 小西政男 — 東村智明 — 橋本定治 — 尾上松次 — 細見実 — 小島達美 — 枩下利夫 — 臼井信之 — 椿宏 — 池内強 — 黒川修功 — 八田正

OUR STORY

大正六年の創設から、
百年を超えて受け継がれる志。


京都好友会は、長谷川定次郎氏、中西重和氏の系譜を受け継ぐ料理人が集い、
技術の向上、後進の育成などを目的に活動する会です。
試食会、生産者への研修、陶芸体験を通じて、
同業の仲間として、素直に称え合い、共に高め合います。

大正六年1917年

結成

京都の料理人たちが志を同じくして集まり、会を結成。初代会長に井ノ本彌吉が就任。会員相互の技術の向上・後進の育成・社会貢献を目的として活動を開始しました。

昭和〜平成

継承と発展

長谷川定次郎氏、中西重和氏の系譜を受け継ぐ料理人たちが集い、技術を磨き合い、後進を育てる場を築いてきました。店や世代の垣根を越えて学びを分かち合う姿勢が、現在の京都好友会の活動へとつながっています。

現在

次の百年へ

時代を超えて歴代会長のもとに集い続け、試食会や研修・勉強会を通じて、互いの技と感性を磨いています。受け継いだ心を大切にしながら、新たな学びを日々の料理と後進の育成へ。京の食文化を次の世代へつなぐ歩みは、今も続いています。