HISTORY
歴史
OUR STORY
京都の料理人が、
志を同じくして集まった日から。
京都好友会は、ひとりの料理人の問いかけから始まりました。
「同じ土地で料理をつくる者同士が、なぜ互いを知らないのか」——
その問いに共鳴した仲間たちが、静かに集まりはじめました。
2018
発足
京都市内の料理人5名が集まり、非公式の食事会として第1回を開催。互いの料理を食べ、語り合うことの意味を確かめ合った夜が、京都好友会の原点です。
2019
賞味会の定例化
年2回の食事会を「賞味会」と名づけ、正式に定例化。参加者は10名を超えました。
2020
活動の一時停止と内省
世界的な状況の変化により、対面での活動を一時停止。厨房に立ち続けながら、料理人としての在り方を各自が深く考えた時期でもありました。
2021
歴史勉強会の開始
活動再開と同時に、新たな柱として「京都の歴史勉強会」を始めました。この土地の歴史と文化を知ることが、料理人としての深みになると確信したからです。
2022
若手研修会の発足
メンバーの店で働く若手料理人を対象にした研修・交流会を開始。世代を超えた対話が生まれました。
2024
現在
賞味会・研修・歴史勉強会という三本の柱のもと、京都を代表する料理人たちが集い続けています。会の規模よりも、一夜一夜の密度を大切に。