ACTIVITIES
活動内容
THREE PILLARS
互いを映す鏡として、
共に高め合うための三つの柱。
京都好友会の活動は、料理人が料理人としての目を研ぎ澄ます場です。
食を通じた対話、技術の共有、そして歴史への敬意。
三つの柱が、それぞれの料理人の根を深めます。

01 — TASTING
賞味会
メンバーの店を訪ね合い、その料理を同業の目で静かに味わう会です。批評でも競争でもなく、互いの仕事を真摯に受け取ること——それが賞味会の精神です。
季節ごとに訪れる店を変え、料理人それぞれが積み重ねてきた思索と技が食卓に並びます。
02 — TRAINING
研修・交流会
若手料理人が抱える問いを、世代や店の枠を超えて持ち寄る場です。食材の調達、職人との関係、次世代への継承——現場で生まれたリアルな問いを中心に、率直な対話が続きます。
答えを出す場ではなく、問いを深める場として。


03 — HISTORY
京都の歴史勉強会
千年の都・京都に生きる料理人として、その歴史と食文化の深層を知ることは、技術と同じくらい大切なことだと私たちは考えます。
平安の宮廷料理から茶の湯の懐石、祇園祭と食の風習まで——土地の記憶を学ぶことで、料理に宿る意味が変わります。